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屋根修理屋の屋根ブログ

屋根修理・屋根リフォームの費用を抑える方法とは?

2022/08/30

こんにちは、横浜の雨漏り修理・屋根修理専門店、福田総業です。
屋根は雨や風を防ぎ、暑さや寒さから守ってくれる大切な箇所ですが、普段から屋根のことを気にかけて生活をされている方は少ないかと思います。
そんな屋根ですが、雨や風、紫外線によって日々ゆっくりと劣化しています。
ある日突然雨漏りに気付いて見積を依頼したら高額でびっくりしたという方も多いのではないでしょうか?
屋根全体を葺き替えるのはけして安い工事ではありません。
こちらでは屋根のリフォームのコストを抑える方法をご紹介します。
屋根修理・屋根リフォームの費用を抑える方法とは?

屋根リフォームの種類

屋根塗装

屋根の種類にもよりますが、スレートや金属屋根など多くの屋根は定期的な塗装によるメンテナンスが必要です。これは見た目の美しさというだけでなく、屋根材に塗装を行うことで塗膜でコーティングして保護するためです。屋根の状態が良好で、塗装の機能が失われているときに行われます。

カバー工法

現在の屋根の上に新しい防水シート屋根材を被せる方法です。現在の屋根をそのまま使用するため葺き替え工事よりもコストや工期が抑えられます。ただ雨漏りが発生しているなど下地材まで傷みが及んでいる場合にや瓦屋根には施工できません。
カバー工法について詳しくはこちらをご覧ください。

葺き替え工事

今の屋根を解体して、すべて新しいものへと取り換える工事です。傷んでいる下地材も補修を行うため、最もリフォーム効果が高い工事です。屋根の傷みがひどい場合に行われます。
葺き替え工事について詳しくはこちらをご覧ください。

屋根修理や屋根リフォームを安く抑えるには?

相見積もりをとる

屋根修理には決まって価格がありません。どの程度屋根の傷みが進行しているか、屋根の広さ、使用する屋根材の種類などによって価格が大きく変わります。そのため複数の会社から見積をとって相場を知ることが重要です。
業者によって料金設定や料金の内訳などが異なるため、比較しながらどこがいいかを選んでください。
職人が直接施工する会社は下請けに出さないため、仲介手数料などのコストが不要なため適正価格で工事ができ、工事費用が安めになります。
ただ工事に必要な経費は人件費と材料費でありここは決まっています。あまりにも相場よりも安い会社は、何かを削っている可能性があります。見積の詳細をよく見て、工程が何か抜けていないか本当に信頼できるかどうか確認しておくとのちのトラブルを避けることができます。

カバー工法を選択する

現在の屋根を解体しないカバー工法は、特にスレート屋根をリフォームする際によく選択されます。
葺き替え工事よりもコストが抑えれるため人気の工法です。
ただ一度カバー工法すると次はカバー工法は選択できません。次の工事では、取り除く屋根が多くなるため費用が高くなる可能性や、雨漏り修理に際に屋根が二層になっていると特定がむつかしく工事も高額になる可能性があります。

補助金制度を活用

お住まいの市町村で、ご希望の屋根リフォームに使用できる補助金があれば申請を検討してみてください。
様々な条件がありますので、合致するかどうか自治体のホームページなどで確認をされてください。
ご相談いただければアドバイスさせていただきます。
横浜市では、エコ改修や耐震工事に対して補助金が設定されています。
横浜市の屋根修理に関する助成金・補助金についてはこちらをご覧ください。

火災保険の活用

もしも屋根の被害が、台風や暴風瓦が割れた、板金が剥がれたなど自然災害によるものの場合、ご加入の火災保険が適用される場合があります。ご加入の保険の種類と適用範囲をご確認ください。
火災保険申請のサポートもいたします(※申請の代行は違反行為なのでおこなっておりません)。
火災保険に関しては詳しくはこちらをご覧ください。

外壁塗装と同じタイミングで屋根修理も行う

外壁塗装も定期的なメンテナンスが必要です。外壁塗装と屋根修理を同時に済ませてしまうことで足場の設置が一度で済むためその分足場代の費用を浮かせることができます。
もしも屋根修理とタイミングが合うようなら、検討してみてください。

定期的な屋根のメンテナンスを受ける

屋根を何年もメンテナンスしておらず、突然雨漏りが発生して工事を頼んだら高額が費用が発生してしまったというケースは意外に多いものです。
屋根は10年一度メンテナンスを行うことが推奨されています。
見えない屋根だからこそ、人間のように定期的に検診を受けることで大きなダメージになる前に破損個所を発見して修繕しておくことが、大きな出費を抑えることにつながります。

将来的なコストを抑えることも大切

使用する屋根材や、塗料には様々なものが販売されており、機能が高いものほど価格が高額になっています。
一時的な目線でみると、安い材料を選ぶと工事は安く済みます。
例えばスレート屋根は耐久年数が15~30年で、メンテナンス周期は10〜15年、ガルバリウム鋼鈑は耐久年数が20~40年となっています。
安くて耐久性の低いものを選んでしまうと、すぐにまた葺き替えなどの工事が必要になってしまい、トータルでみたコストが高くなってしまいます。
高価はものは断熱性や遮音性などの機能も高く、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせ、冷暖房などの費用も削減できます。
長い目でみて生涯に何回のメンテナンスが必要で、合計でどのくらいコストが必要かを計算してみることも、トータルコストを抑えるには重要です。

屋根のリフォームには費用がかかってしまい、またメンテナンスも面倒なものです。しかし何もしないと屋根の劣化が進行し、気づいたときには高額な費用が必要となるケースがあります。

横浜で屋根のメンテナンスや修理について悩みの方は一度福田総業までご相談ください。
ドローンを使った屋根調査も無料です。
ご自宅の屋根にどんな修理やリフォームが最適なのか、トータルコストも考えた上で最適なプランを提示させていただきます。

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