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各種保証制度および火災保険について

福田総業では雨漏り修理や屋根工事・外壁工事を安心してお任せいただけるよう、工事中そして工事後の「万が一」に備えて各種保険に加入しております。
また、雨漏り修理などの原因が天災によるものの場合、火災保険が適用されるケースもありますので、ご説明します。
この屋根工事に対して火災保険が適用されるかどうかという無料相談・診断も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

屋根工事・外壁工事に関連する保険・保証について

工事中の保険

工事中の安心を保証するため、弊社がお客様のお家を工事している施工期間中に、万一弊社の作業によって、その工事には該当しない部分に対して破損、または周辺の家屋の器物等に損害が出たりした場合等に、弊社が補償をする保険に加入しています。

工事後の保証

弊社独自の保証制度

弊社独自の保証制度をご用意しています

工事の後も安心してお過ごしいただけるように、弊社が行った工事を施工から10年間保証いたします。細心の注意を払って施工いたしますが、万が一弊社の施工ミスによって屋根に不具合が起こった場合、無償にて修繕をいたします。
※ただし、天災等による破損や第三者の故意または過失による不具合、経年劣化などはこの限りではありませんのでご了承下さい。詳しくは、弊社までお尋ねください。

素材メーカーの保証制度

素材メーカーの保証制度もあります

使用した素材メーカーが用意している保証制度もあります。
各社の基準工法で資格のある施工業者が施工を行ったかなど加入の前提となる条件が厳しく設定されております。適用されるには、これらの基準をクリアしている必要があります。詳しくは弊社までお尋ねください。
※工事着工前に手続きが必要です。

雨漏り修理・屋根修理などにおける火災保険適用について

近年、ゲリラ豪雨や台風、雪害など自然災害が増えています。
台風の後などに雨漏りが発生することが多く、雨漏り修理や屋根修理はもし被害が躯体にまで及んでいるとその場合の修理費用は高額になりがちです。
そんなとき少しでも安く修理できたらうれしいですよね。

台風などの自然災害で被害を受けた場合、皆様がご加入の火災保険が適用されるケースがあります。
ご加入の火災保険の補償内容を一度チェックしてみてください。

これは火災保険の適用されるかな?と悩まれた際はぜひ一度福田総業にご相談ください。
ただ、あくまでも「保険」ですので、該当する自然災害が原因で損害を受けた箇所に対して修理を行ったり、以前の状態に回復することが対象となります。経年劣化による痛みや劣化などは対象外になりますのでご注意ください。

火災保険の種類と保証範囲について

どんな火災保険に加入されているかによって、どのような災害が補償対象になるかが異なっています。
まずは火災保険の「保険証券」や、加入している保険会社へお問い合わせするなどして、一度保険の種類と内容を確認してみてください。保険の種類によって項目が異なったり、また項目が選択できるタイプなど様々です。
一般的な住宅の火災保険は下記の三種類になります。

  • ・住宅火災保険
  • ・住宅総合保険
  • ・補償範囲の広い新タイプの保険(オールリスクタイプ)

それぞれ掛け金や補償対象が異なります。

保証範囲住宅火災保険住宅総合保険
火災・風災・落雷
水害・雨漏り×
自動車の飛び込み等による衝突や飛来・落下×
給排水設備の事故等による水漏れ×
盗難×

火災保険が適用される災害の例

火災保険には火災のほかに、様々な補償があります。このうち「風災」は台風、旋風、竜巻、暴風等により生じた損害のことをいいます。また「水災」は、洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石等の水災によって損害を受けた場合の保険になります。

ここに地震による被害は含まれず、別途地震保険に加入する必要があります。以下で主な災害の例を挙げます。

火災保険が適用される条件

雨漏り修理や屋根修理に火災保険が適用される条件は以下の三つです。

  • ①屋根・外壁の破損が災害によるものであること
  • ②被災から3年以内に申請を行うこと
  • ③損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること

該当する災害による火災保険の申請には期限があります。被害を受けてからおおむね3年間となっていますので注意してください(保険会社によって異なることがあります)。

これは被害を受けてから時間が経過すると天災による被害であると因果関係を説明することが困難となるためです。災害の後に被害に気付いたらすぐに申請をしてください。

また、もし自費で既に工事を行ってしまっている場合でも、3年以内であれば該当の工事の請求書を元に保険金を申請することも可能です。

火災保険の申請の手順

保険の確認

まずはご自宅にある保険証書などで受けた被害がご加入の火災保険の範囲内か確認してください。

保険会社へ連絡

保険会社もしくは担当者に、「火災保険を使用したいため、申請書を送って下さい」と連絡してしましょう。後日複数枚の申請用の用紙がお手元に送られてきます。

現地調査・見積作成

現地調査をした後、保険申請に必要な「写真・見積書」などを弊社で用意致します。

書類の送付

お客様が、「申請書、写真、見積書」を保険会社又は担当者へ郵送。

申請完了・支払い

火災保険申請書が適用された場合、適用金額+お見舞金(適用金額の10%)が指定の口座へ振り込まれます。

※火災保険の適用を最終的に判断するのは、ご加入の保険会社が委託する日本損害保険協会の鑑定資格を持った「損害保険登録鑑定人」です。ここで申請が却下されるのこともありますので注意してください。

また、最近は「火災保険が無料になる」という前提で工事を進めてくる業者もいますので注意ください。

火災保険の補償が適用された工事の事例

弊社で実際に火災保険の補償で工事を担当した事例をご紹介します。横浜近隣で台風などにより被災をうけ雨漏り修理や屋根修理をお考えの方は、一度福田総業にご相談ください。

台風で笠木板金・内装が剥がれた

火災保険の補償が適用された工事の事例1写真1 火災保険の補償が適用された工事の事例1写真2

台風で、バルコニーの笠木板金が飛散して、内壁も剥がれてしまいました。台風が原因のため火災保険が適用され、修理工事を行いました。

台風で下り棟が剥がれた

火災保険の補償で屋根工事した事例2写真1 火災保険の補償で屋根工事した事例2写真2

台風の強風によって、スレート屋根の下り棟が剥がれてしまいました。この部分に関しては火災保険の補償を受けて、合わせて屋根全体を葺き替えました。

その他の火災保険の補償が適用された工事の事例

その他火災保険の補償が適用された工事の事例1 の他火災保険の補償が適用された工事の事例2 の他火災保険の補償が適用された工事の事例3 の他火災保険の補償が適用された工事の事例4 の他火災保険の補償が適用された工事の事例5 の他火災保険の補償が適用された工事の事例6 の他火災保険の補償が適用された工事の事例7

こちらは、集中豪雨や台風などでの自然災害によって被害を受けた屋根や家屋の状況です。
弊社に屋根修理工事をご依頼いただき、被害が自然災害によるものということで、いずれの場合も火災保険が適用されました。
自然災害で被害を受けた家屋は、経年劣化していることもあるため、屋根の葺き替えに至ることもあります。

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