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屋根修理屋の屋根ブログ

雨漏り修理や屋根修理にリフォームローンは使えるの?

2022/11/01

建てた時にはピカピカだった屋根や壁は、日々風や雨、紫外線に晒されており、ゆっくりと劣化していきます。
しかし普段目につかない場所のため、あまり劣化には気が付かないものです。
雨漏りが起きてはじめて屋根の異常に気づいたという方がたくさんおられます。
屋根の種類にもよりますが、築20~30年何もメンテナンスをしていない場合、特にスレートやセメント瓦は劣化して雨漏りすることが多いです。
雨漏りが起こっているということは建物の中に水が入りこんでいるということです。そのまま放置すると内部の柱や梁など構造部分まで傷めてしまい、建物の寿命を縮めてしまうだけでなくシロアリなど二次被害も起こす可能性があります。
被害が拡大するとそれだけ修理費用も高額になるため、見つけたときに修理をするのが一番費用が安くなるといえます。
すぐに修理したいけれども雨漏り修理や屋根修理が思ったよりも高額ですぐに修理費用を用意できない、という場合に、雨漏り修理にローンを使うことができます。

雨漏り修理や屋根修理にリフォームローンは使えるの?

雨漏りしたけど急な出費に対応できない

「急に雨漏りをして見積を依頼したら100万以上かかると言われた」「雨漏りの被害が大きくて思ったよりも大きな工事が必要だった」など雨漏りを起こしている場合には、屋根の下地材まで傷んでいることが多く、屋根の葺き替えなど大きな工事が必要になるケースがあります。
屋根工事に対する補助金や助成金もありますが、条件が厳しく使える場合は多くありません。
また火災保険も適用されるのは自然災害によるものとなっているため経年劣化には使うことができません。
しかし雨漏りは放置するとどんどん被害が拡大して余計に修理費用はかかってしまいます。
そんな時に利用できるのがリフォームローンです。
まとまったお金が用意できない時に、安い金利でリフォームを行うことができます。

リフォームローンとは?

ローンで有名なのは住宅ローンやマイカーローン、教育ローンですが、リフォームに対してもローンを組むことができます。
増改築や修繕を目的としたリフォームにたいして利用できるローンで、新築工事には利用できません。
住宅ローンに比べて手続きが簡単で、審査が通りやすくなっています。
内装だけでなく、屋根の修理や雨漏り修理にも利用できます。また、雨漏りと一緒に色々とリフォームしたいという時ももちろん利用可能です。

自己負担とリフォームローン、それぞれのメリットデメリットは?

ご家庭によって住宅ローンや、お子さんがおられる場合は教育ローンなど様々な資金計画があるかと思います。自己資金にした方がいいのか、リフォームローンを利用した方がいいのか悩まれる方もおられるのではないでしょうか?
リフォームローンと自己資金のそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

リフォームローンのメリット

自己資金なしでリフォーム可能
出費に備えて現金を手元に残しておける
低金利で費用を調達できる

リフォームローンのデメリット

利子の分を負担する必要がある
ローン審査がある

自己資金のメリット

金利がかからず利子の分がお得
月々の経済的負担がかからない
審査不要でローンが通らないということがない

自己資金のデメリット

多くお金を一気に支払うため、手持ちが少なくなり急な出費が不安

それぞれメリットデメリットがあるため、ご家庭の資金計画に合う方を選ばれてください。

雨漏り修理に使えるリフォームローンの種類

雨漏り修理や屋根修理に利用できるリフォームローンには大きく金融機関のローンと、修理業者が提携しているリフォームローンの二種類があります。

金融機関のローン

こちらは各銀行が設けているリフォームローンです。
代表的な金融機関のリフォームローンは、みずほ銀行、関西アーバン銀行、りそな銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行です。
こうした大手の銀行のリフォームローンの金利は平均4%前後となっています。
金利4%として、200万円を10年で返済した場合、毎月の返済額は20,249円、返済の総額は2,429,880円となります。

修理業者が提携しているリフォームローン

こちらは修理業者が各金融機関などと提携しているリフォームローンです。金利面でお得になり、手続きも早くて簡単であるというメリットがあります。
どの業者も利用できるわけではなく、提携加盟店になるために店舗や取引先など様々な条件による厳しい審査をクリアしなくてはなりません。
福田総業では、イオンプロダクトファイナンスと提携しております。

イオンプロダクトファイナンスのリフォームローンの特徴

手続きが早い

ローンには様々な書類が必要ですが、銀行など他の金融機関に比べると用意する書類が少なくて済みます。

担保・保証人が原則不要

担保は1,000万円まで原則不要です。また保証人も原則不要。

取り扱い金額が幅広い

20万円~3,000万円までが取り扱い金額なので、小さな工事から大規模な工事まで利用できます。

金利が全期間完全固定制

金利が途中で変わることがない完全固定制のため安心です。また低金利で、事務手数料も不要。

お支払い回数は最大180回

支払い回数は6回~180回からお選びいただけます。
金利は変動するため、詳しくはお問合せください。
イオンプロダクトファイナンスのリフォームローンについて詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。

雨漏り修理は先送りすると被害も拡大してしまい、被害が大きくなると費用もかさんでしまいます。
修理したいけれども費用が用意できないという時にはリフォームローンのご活用もご検討ください。
またこの際に気になっていた家の不備や気になっていた箇所を修理やメンテナンスを行いたいという方も多いかと思います。
福田総業では、イオンプロダクトファイナンスと提携しておりますので、低金利で手続きも簡単に利用することができます。
何かご不明な点があればいつでもお問合せください。
横浜市や周辺にて雨漏り修理や屋根修理をご検討の方、リフォームローンのご利用をご検討の方は一度福田総業までご相談ください。

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