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屋根修理屋の屋根ブログ

横浜で雨漏り修理をお考えの方へ

2022/09/08

こんにちは、横浜の雨漏り修理・屋根修理専門店「福田総業」です。

普段から屋根のことを見たり考えられている方はあまり多くないのではないでしょうか。
雨漏りは急に発生し、どこに頼めばいいのかわからないという方も多いかと思います。

雨漏りはなぜ、どこから発生する?

雨漏りはそもそもなぜ発生するのかというと、
①屋根の剥がれや欠け、さびなどか
②ベランダバルコニーのヒビ割れなどから
③外壁やシーリングの劣化から
などと原因は多岐にわたります。
発生個所は屋根以外にも天窓やサッシ、屋根と外壁の取り合い部分が多くなっています。

築年数20~40年を過ぎると注意

築年数では20~40年経過したころが最も多い傾向がありますが、新築でも防水シートや各板金の施工不良などによって発生することがあります。
新築で雨漏りが発生してしまった場合は、築10年以内であれば家を建ててくれた工務店やハウスメーカーに依頼して直してもらいましょう。
瑕疵担保責任があるので、無料で直してくれます。
新築住宅での雨漏りについて詳しくはこちらをご覧ください。

各屋根材の寿命

屋根材の寿命はスレートは15年~25年、ガルバリウム鋼鈑で20年~30年。
高度経済成長期に主流となったセメント瓦で30年~40年です。
屋根材の下の防水シートの寿命が20~30年なので、築20年を過ぎて一度もメンテナンスをしていない屋根は雨漏りの危険性が高まります。
他にも棟板金の釘がゆるんできて板金がずれるなど、様々な劣化が進行しています。
以前こちらでも紹介しましたが、特に多いのが天窓からの雨漏りで、これは経年劣化、もしくは施工不良によるものが圧倒的に多くなります。

とはいえ棟板金は屋根のてっぺんについているもので、また天窓の外部はなかなか目で確認できるものではありません。
足場を立てるだけでも結構な費用が発生してしまいますし、ご自分で登るのは大変な危険が伴います。
とはいえ雨漏りを放置していると直ることはなく、どんどん進行してしまいます。

ドローンによる屋根調査

福田総業ではドローンによる調査を導入しています。
ドローンを飛ばして上空から細かい部分まで鮮明に確認することが可能です。
お客様に画像を見ていただきながらご説明をいたします。
福田総業ではドローンを使った雨漏り診断や屋根診断を無料で行っております。
ドローン調査は、工事を成約すれば無料という会社さんも多いですが、弊社では無料で行っていますのでご安心ください。
ドローンによる屋根診断ドローンによる屋根診断

雨漏り修理は専門業者へ

雨漏り修理は、原因の特定が何よりも重要です。
福田総業では、屋根だけでなく板金の雨仕舞や、サッシ、外壁、バルコニーなど幅広い全体的な雨漏り調査を行い、雨漏り修理に対応が可能です。
横浜で屋根を長いこと修理やメンテナンスしていない、ずっと放置している、雨漏りが気になるという方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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