横浜市港南区日野にて強風による雨樋の落下補修〈火災保険を使用した雨樋補修〉
2026/07/01
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
ホームページにお電話にて「強風で雨樋の一部が落下したので修理をお願いしたい。火災保険を利用して修理を考えています」とのお問い合わせをいただきました。
現地に伺ったところ、雨樋の一部が敷地内に落下している状態でした。
雨樋の劣化が進んでいる場合は交換を行いますが、築浅で状態もいいため、新しい雨樋の該当部位を既存雨樋に接続して補修を行いました。
軽微な作業だったため、足場を立てずに高所作業車を使用しました。
強風による被害という天災によるものでしたので、火災保険を活用して補修を行いました。
横浜市港南区日野にて強風による雨樋の落下補修〈火災保険を使用した雨樋補修〉 工事の概要
| 現場住所 | 横浜市港南区日野 |
|---|---|
| お客様名 | Y様 |
| 築年数 | 不明(築浅) |
| 施工内容 | 雨樋修繕工事 |
| 施工箇所詳細 | 雨樋 |
| 施工期間 | 1時間程度 |
| 工事金額 | ¥120,000(全額火災保険適用) |
| その他建材 | シビルスケア PC50 |
横浜市港南区日野にて強風による雨樋の落下補修〈火災保険を使用した雨樋補修〉|施工内容
施工前の様子


雨樋が地面に落下してしまっています。
人や物などに当たらなくてよかったです。

軒樋の端の部分が落下してしまっています。
雨樋が劣化していたり、しっかり接続されていないなどの不具合があると、強風で落下することがあります。
こちらは築浅なことから、劣化が進んでおらず、もともと接続が甘かったようです。
雨樋補修の様子

高所作業車を使用して、落下した箇所と同じ素材、部位の雨樋を接続していきます。
適切に接続されていない不具合があったため、しっかりと接着剤を使用して接続していきます。
今回施工した箇所以外の箇所も不具合がないか確認したところ、接着剤が付いていない箇所があったため、着剤を塗布して適切に処置を行いました。
施工後の様子
こちらが施工後の様子です。

工事で改善した点・期待できる効果
落下した雨樋を補修したことで、雨水が適切に排水されるようになりました。
また、ほかに不具合のあった箇所を接続したため、今後強風で落下するリスクも低下しました。
工事で気をつけたポイント
高所作業車を使用して作業を行ったので、安全確保、通行の妨げにならないよう迅速な作業に気をつけました。
施工担当者より
お客様へのお礼
この度は弊社に工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。
急に雨樋が落下して不安になられたことと存じます。
この度各箇所適切に接続を行いましたので安心してお過ごしいただけます。
今後何かまたご不安な点などございましたらお気軽にご相談ください。
同じ工事を検討されている方へ
雨樋は屋根からの雨水を排水する重要な役目があります。
雨樋の落下や破損、歪み、水のあふれなどの不具合がある場合にはお早めにご相談ください。
不具合を放置されていると外壁の傷みが早くなり、雨漏りの原因になることもあります。
雨樋の役割や壊れた際のリスクについて詳しくは下記をご覧ください。
軽微な作業でしたら足場をかけるよりも高所作業車を使用したほうが工事コストを抑えられるので、弊社では現場周辺の環境に応じて柔軟な工事を行なっております。
天災による被害については火災保険が適用されるケースが多いため、火災保険を使用したケースにも対応しております。

















