横浜市港南区にてぽたぽた水が落ちる雨樋の交換
2026/06/26
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
港南区にお住まいのお客様より、「築50年程のご自宅の屋根と雨樋工事を考えている。雨漏りは室内にはまだ見受けられないけれど、強い雨が降ると、ぽた…ぽた…と音がしているようなので不安なので見てほしい」とお問い合わせをいただきました。
現地調査に伺ったところ、雨樋に破損やずれが見られました。ぽたぽたという音はこの雨樋の破損が原因で発生していると見られます。
お家全体を点検させていただきましたが、幸いまだ雨漏りなどはみられませんでした。
築年数や状態から、外壁の塗り替えや屋根のリフォームが必要な状態でしたが、お客様と相談した結果、とくに緊急性の高い雨樋の交換を行いました。
横浜市港南区にてぽたぽた水が落ちる雨樋の交換 工事の概要
| 現場住所 | 港南区大久保 |
|---|---|
| お客様名 | I様 |
| 築年数 | 約50年 |
| 施工内容 | 雨樋交換、波板張替え |
| 施工箇所詳細 | 雨樋、波板 |
| 施工期間 | 実働4日 |
| 工事金額 | 50万円(全額火災保険適用) |
| その他建材 | 雨樋:アーバントップ シグマ90 |
横浜市港南区にてぽたぽた水が落ちる雨樋の交換|施工内容
施工前の様子
こちらの施工前の雨樋の様子です。

雨樋がずれており、ここから雨水が漏れている状態でした。
こうした状態を放置していると、こぼれた雨水が、外壁に直接にかかってしまい、外壁から雨漏りを起こす原因となります。
こちらの雨樋を交換していきます。
雨樋交換の様子
現在の雨樋を撤去していきます。

水平をとりながら、新しい雨樋を設置します。
こちらは「アーバントップ シグマ90」を使用しました。
既存の雨樋は半月タイプでしたが、半月タイプは熱による伸縮や劣化でよじれが発生したりするため、角型タイプで費用対効果の良いシグマ90を採用しました。


劣化していた波板も交換しています。
施工後の様子
こちらが施工後の様子です。
工事で改善した点・期待できる効果
ズレて水が漏れていた雨樋を交換したことで、雨水が適切に排水されるようになり、雨漏りのリスクも低下しました。
工事で気をつけたポイント
雨樋を施工しつつも、その他の箇所で破損部などあれば補修を行ったり、足場がかかってる間にできることを行いました。
施工担当者より
お客様へのお礼
この度は弊社に工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。
築年数の経過したお住まいでは、屋根や外壁だけでなく雨樋も少しずつ劣化が進みます。
定期的な点検と必要なメンテナンスを行うことで、お住まいをより長く安心してお使いいただくことができます。
また今後屋根や外壁につきましてもお客様のタイミングでご相談いただければ幸いです。
今後もお住まいのことで気になる点やご不安なことがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。末永く快適にお住まいいただけるよう、しっかりとサポートさせていただきます。
同じ工事を検討されている方へ
雨樋の破損やズレは、「雨水があふれている」といった小さな異変から気付くことが少なくありません。もしもそのまま放置してしまうと外壁や基礎に雨水がかかり続け、外壁の劣化や雨漏りの原因になることがあります。
あまり気が付きにくい場所ですが、早めに対処することで雨漏りなど大きな被害を防ぐことができます。
「雨樋が外れている」「雨の日だけ音が気になる」「築年数が経っていて一度も点検したことがない」という方は、お気軽にご相談ください。
現地調査を行い、お住まいの状態に合わせた最適な修理方法をご提案いたします。
雨樋の不具合のリスクについて詳しくは下記の記事をご覧ください。




















