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横浜の雨漏り修理・屋根修理の現場レポート

横浜市港南区大久保 Y様 棟交換、屋根塗装、外壁塗装

2022/09/14

先日横浜市港南区のY様より棟交換、屋根塗装、外壁塗装のご依頼をいただきました。

I様は、隣の家で塗装工事を行っていた訪問業者から、「屋根が浮いている」との指摘を受けて、はじめはその業者に見積を依頼されていました。しかしその業者が訪問業者だったことと(お隣の工事をする際も訪問業者だったそうです)、依頼をした見積を1ヶ月近く待たされても業者が全然持ってこなかったことから不信感を抱かれたそうです。
不信感を抱きつつ見積を待っておられたところに、たまたま弊社で別の工事をご依頼いただいている方の娘さんがInstagramに弊社のことを投稿してくださり、それを見られたY様が投稿された方に弊社を紹介してほしいとご連絡をとられて今回のご依頼となりました。
Y様、そのような不信感を抱かれている中、弊社にご依頼いただきありがとうございました。
また、Instagramで弊社を紹介してくださった方にもお礼を申し上げます。

すべての訪問業者が悪徳業者というわけではありませんが、残念ながらここ横浜でも多くの悪徳業者による被害が報告されており、弊社が加入している「神奈川県板金工業組合」でも注意喚起を行っています
屋根修理や塗装の訪問販売業者から強引に営業された、見積が全然出てこない、もしくは見積が高い、説明に納得がいかないなど何か不審に思われることがあれば、どうぞお気軽に弊社までご相談ください。お客様のご不安がなくなるよう、しっかり調査とご説明をさせていただきます。
ご相談・お見積りは無料ですのでご安心ください。

Y様のお宅で屋根を調査させていただいた結果、棟が劣化より浮いていたため、棟板金の交換をしてから塗装を行うことになりました。

棟板金は、暑い夏場には太陽の熱によって金属である板金が暖められて棟板金がわずかに膨張します。この時、板金を固定している釘も一緒に浮き上がります。夜になって気温が下がると膨張した板金は元に戻りますが釘が一緒に戻ることはありません。
これを繰り返すことにより徐々に釘が浮いてしまい、板金が下地から剥がれたり浮いてしまいます。
板金が浮いたり剥がれたりすると隙間から雨水が侵入して、下地の貫板が腐食したり、雨漏りに発展することもあります。

劣化した板金を剥がしてみると、下地である貫板も腐食がはじまっていました。
こちらの棟板金の交換から行ってまいります。

屋根のスレートも全体に塗装が劣化しており、コケが生えているため、板金交換後に屋根塗装も行ってまいります。

屋根の塗装は屋根材の表面を膜で覆い、雨水から保護する大事な目的があります。
屋根にコケやカビが生えるのはこの防水機能が衰えているサインの一つでもあります。

棟板金について詳しくは「棟板金とは?役目とメンテナンスについて」をご覧ください。
悪徳訪問業者については「悪徳訪問業者に注意!悪徳業者の手口を紹介」をご覧ください。

ご依頼くださいました信頼にお応えできるように、引き続き誠心誠意作業を行ってまいります。

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