横浜市港北区にて減築して露出した倉庫の外壁の部分補修、勝手口ドア交換
2026/03/16
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
横浜市港北区のS株式会社より、「会社倉庫の一部を減築したため外壁の補修が必要になった」というご相談をいただきました。
施工前は一部の外壁下地が露出している状態でしたが、露出した箇所に下地を組んで、既存外壁と同じ素材で外壁を張りました。
また、勝手口のドアも交換してほしいとのことでそちらも対応しています。
横浜市港北区にて減築して露出した倉庫の外壁の部分補修、勝手口ドア交換 工事の概要
| 現場住所 | 横浜市港北区 |
|---|---|
| お客様名 | S株式会社様 |
| 築年数 | 不明 |
| 施工内容 | 外壁修繕(張替え)・勝手口ドア交換 |
| 施工期間 | 実働2日 |
| 工事金額 | ¥360,000 |
| その他建材 | 外壁材:ICデプスサイディング(稲垣商事) |
横浜市港北区にて減築して露出した倉庫の外壁の部分補修、勝手口ドア交換|施工内容
施工前の様子
こちらが施工前の倉庫外壁の様子です。

既存の倉庫の一部を減築されたことで、外壁の下地が露出していました。
このままでは下地に雨が降りかかって建物が傷んでしまいます。
また、勝手口の扉が劣化しているのでこちらも交換したいとのことでした。
外壁修繕の様子

まずは、外壁を張る箇所に下地を組みます。

外壁を張る前に、ドアの交換も行います。
元の外壁と同じ素材である、稲垣商事のICデプスサイディングを使用します。
もとの外壁との継ぎ目を意識しながら丁寧に施工します。
施工後の様子
こちらが施工後の様子です!
元の外壁との継ぎ目わからないくらいきれいに収めています。
工事で改善した点・期待できる効果
施工前は一部外壁下地が露出している状態でしたが、外壁を張り、外観が綺麗になりました。
これで露出していた下地が保護されて、雨が直接下地にかかるのを防ぐことができます。
工事で気をつけたポイント
外壁下地を新しく入れたので、確実な固定と、外壁材の水平に気をつけて施工しました。
施工担当者より
お客様へのお礼
この度は弊社に工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。
お客様からも、外壁が補修したのがわからないくらいきれいになってよかったとお喜びいただけました。
同じ工事を検討されている方へ
この度は福田総業にご依頼いただきありがとうございました。
建物を減築されたり、隣接するお隣の建物が取り壊された際に、外壁の劣化が見られたり、下地が露出している際には補修が必要です。
外壁の劣化が進んでいたり、下地が露出していると雨漏りの原因にもなってしまいます。
弊社では特に金属サイディングによる外壁の張り替えや外壁補修を得意としております。
横浜市にて外壁の補修や張替えは福田総業にお任せ下さい。



















