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屋根修理屋の屋根ブログ

横浜の気候に適した工事の時期や屋根の種類は?

2022/09/16

こんにちは、横浜の屋根工事・雨漏り修理専門店「福田総業」です。
台風がまた接近していますね。みなさまどうぞ安全にお過ごしください。

ここ横浜は、年間通じて比較的穏やかな気候に恵まれていますが、四季による気候の変化も楽しめ、住みたい街としても人気の高い都市です。
横浜にお住まいの方で、屋根のリフォームや葺き替え、塗装を考える時にいつがいいのか悩まれる方もおられるかと思います。
過去に大きな台風での被害も受けており、海沿いならではの塩害など気候にあった屋根リフォームや、適した時期についてご紹介します。

横浜の気候に適した工事の時期や屋根の種類は?

横浜の過去の災害

日本は台風被害の多い地域でもありますが、ここ横浜も過去に何度も台風被害を受けています。
2019年10月の台風19号では、軽傷者7人、半壊50棟、床上浸水2棟、床下浸水3棟、一部破損760棟の被害がでました。また同年9月の15号では軽傷者3人、全壊8棟、半壊52棟、床上浸水11棟、床下浸水5棟、一部破損1,596棟という大きな被害がでています。
特に古い屋根の場合は、大きな被害につながりやすいため、台風の前には一度点検をされることをおすすめします。
最近では災害を考慮した耐久性の高い屋根も販売されています。
例えばケイミュー社のルーガは、従来の瓦の重さの半分であり、屋根に強固に固定する独自工法で高い防災性を持っています。ルーガは見た目は瓦そっくりですが素材は粘土ではなくセメントを原料とし、特殊な配合で不燃材料認定も受けています。
ルーガについて詳しくはこちらをご覧ください。

葺き替え工事などにおすすめの時期は?

横浜は比較的穏やかな気候ではありますが、冬と夏の温度差が大きく、夏と冬でだいたい20度以上あります。
また最近はヒートアイランド現象や異常気象により、夏場は35度以上を記録することもあります。
横浜の年間の降水量は約1688ミリで、梅雨と秋雨、台風シーズンには特に多くなります。
月間降水量は6月と9月、10月が多くなるため、この時期の葺き替え工事や塗装は雨や風の影響を受けて工事期間が長くなる傾向があるため避けた方がいいでしょう。
また屋根工事は重労働をともない、70度を超える高温となる屋根の上での作業のため、真夏にはほかの季節よりも作業効率が悪くなります。(作業の品質が下がるわけではありません)
屋根工事やリフォームをお考えの場合、11月~12月と3月~5月がおすすめです。

海沿いにお住まいの方は塩害対策も

横浜と聞いてイメージされるのは、みなとみらいや中華街という方も多いかと思います。
そして港町で海沿いというイメージがある方も多いでしょう。実際に横浜は横浜港を中心に栄えてきました。
横浜市の東側は東京湾に面しており、磯子区や金沢区、中区や鶴見区などは海風の影響を受けやすい地域です。
海沿いの家はどうしても塩害の被害を受けやすくなります。
海風で運ばれてきた塩が付着し、錆びを起こし、塗装の劣化も早くなります。
海から200~500mの範囲が重塩害地域、2km以内が塩害地域とされています。特に海に近い家の方は、塩害に強いSGLなどの屋根素材や外壁素材、またはフッ素塗料など耐久性の高い塗料で塗り替えをされることをおすすめします。
塩害について詳しくはこちらをご覧ください。

横浜市で屋根リフォームや屋根工事をお考えの方は、福田総業にご相談ください。

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