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屋根修理屋の屋根ブログ

屋根の葺き替え工事とは?メリットとデメリットを解説!

2022/08/11

屋根の葺き替え工事とは?葺き替えのメリットとデメリットを解説!

屋根工事の一つに、「葺き替え工事」というものがあります。葺き替えとは、今ある屋根材をすべて解体して新しい屋根を設置する工事のことです。

屋根材をすべて剥がすため、屋根材の下に敷かれている防水シートや野地板など、普段お手入れのできない箇所も一緒にメンテナンス・修理することができます。
もしも雨漏りが内部まで被害が進行し、下地材まで傷んでいる場合は、カバー工法や修理では対応できないため葺き替えを行う必要があります。

葺き替えのメリット

①家の寿命が伸びる

屋根材だけでなく下地まですべて新しく取り替えるのが葺き替えの一番のメリット。

葺き替えをすれば屋根そのものが一新するため、建物の耐候機能があがります。つまり、家そのものの寿命を延ばすことができるというわけです。

②家の外観を一新できる

お住まいの外観において、屋根は外壁についで大部分を占めています。つまり屋根が変わることで、お住まいの印象もガラッと変えることができます。

例えば、屋根を瓦からスレート屋根へ変えると一気に近代的な印象に。屋根の葺き替えで家のイメージを一新してみてはいかがでしょう。

③耐震性が向上する

瓦からスレート屋根、スレート屋根から金属屋根など、軽い屋根材に交換すると建物の耐震性が向上します。

瓦屋根は、耐久性が高くメンテナンスの手間がかからなくて済むというメリットがありますが、建物の重心が高くなり耐震性に影響してしまうというデメリットもあるのです。

ストレートや金属など、軽い屋根材に交換することで耐震性の向上が期待できます。

葺き替えのデメリット

・費用が高い

塗装やカバー工法などにに比べて、葺き替えは屋根材を全て取り換える必要があるためどうしても材料費が高くなってしまいます。
カバー工法の場合は既存の屋根材の上から新しい屋根材を施工しますが、葺き替え工事は古い屋根材は解体します。その解体費用や処分費用もかかってきます。
もしも既存の屋根が古いスレート屋根の場合はアスベストを含んでいる可能性もあり、その場合はさらに工事費用は高額になります。

・工期が長い

今ある屋根材を解体してから新しい屋根材を設置しますので、その分工期も長くなってしまいます。

さいごに

今回は屋根の葺き替え工事の特徴について解説いたしました。

普段あまり屋根を見る機会がない人がほとんどかと思います。そのため屋根の劣化は雨漏りなどの被害が起こってはじめて気がつくという場合もしばしば。雨漏りが起こってしまえば下地まで腐食が及んでいる場合があるため修繕費も高額になってしまいます
そうなる前にメンテナンスをおこなって屋根の寿命を伸ばしましょう!
長年、屋根のメンテナンスをしていないという方は一度屋根点検などを依頼してみてはいかがでしょうか?

福田総業では屋根の無料点検を実施しております。どうぞお気軽にご相談ください。
横浜市・川崎市で雨漏り修理・屋根修理・屋根葺き替え工事など屋根リフォーム等でお悩みの方は、福田総業にお任せください!

屋根の葺き替え工事について詳しくはこちらをご覧ください。

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